初心者にもわかるリサイクルショップ
初心者にもわかるリサイクルショップ
「早速なんですけど、水上さんのところって、インターネット関係強かったですよね?」「やってますよ。インターネットで月商1000万月販売の実績もありますし、大手さんの受注業務も来月から開始します」早速、大手さんの契約を活用開始です。
「あ、そうなんですか。それはよかったです。実は、今うちでもホームページを聞いているのですが、お願いしている業者さんが全然更新をしてくれないんです。そればかりか、ネットショップもやっているんですけど、それもたいしたことないし、ちょっと困っているんです。
水上さんのところでやってもらうと、費用はどのくらいかかりますか?」
「それって、サイトを全部作り替えるっていうことですか?ネットショップも含めてのお仕事ですか?」「そうです。そのつもりです」「了解しました。では、今のサィトを拝見してから、お見積もりとご提案をさせていただきます」オンラインショブのアウトリーシング。早速企画を練り始めました!!現在は、既存の業者さんが情報サィトも販売サィトも運営しているとのこと。改善ポイントは2つ。
お店主体のインターネット通販、情報サイトの更新のスピード増
そこで、すべてをお店とプレス担当の方で運営する方法を考えました。
まず、受注業務、お客様対応はお店のスタッフにやってもらう。
これで商品知識も有効に生かせますし、お店の比較的空いている時間に作業を行えるため効率が良いと判断しましたリもちろん、発送もお店からです。
店員さんにネットショップ自体を運営してもらうことによって、ネットショップの運営経費の増加を抑えることができる、つまり実店舗の空いている時間にネットショップ業務をしていただけるために、増員する必要がないことは、非常にメリットがあります。
当社のインターネット通販を見直していたときに思ったことなのですが、一から事業を起こす場合、なにをするにもそれは新しい経費になってしまいます。
出荷をするためにスタッフを採用するのも新しい経費ですし、受注をするためのスタッフも新しい軽費売上が上がってきたら、上がってきたで、増員するのも新しい経費です。
出荷スペースも、在庫スペースも、もちろん新しい経費になります。
つまり、よく「インターネット販売は、経費をかけずに起業できる」とか「初期費用がほとんどかからずに、新規事業を展開できるリテストマーケットに最適」といった、経費のかからないことがクローズアップされていますが、実際は、まったくの誤解。
新しい事業を起こすときとなんら変わらないんです。
たしかに、家賃もサーバの費用程度しかかかりません。
でも、実際には、見えない経費は確実にかかっているのです。当社の赤字にも、こういった目に見えない経費が影響していたことは言うまでもありません。
そういった意味でも、今回の案件は、実店舗のスタッフの空き時間を利用してインターネット通販を行う、というスキームなので、まった。
新規の経費がかかりません。
場所も、店舗の空いているスペースですし、発送も営業時間内の空いている時間に行います発送に使う梱包材も基本的にはショップの袋等を使いますので、新たに作る必要はありません。
私はこういう部分が以前騒がれていた「クリック&モルタル」の本質のような気がします。インターネット通販の信用、といった間題ももちろんありますが、それ以上に、経費の共有化、というメリットが一番のポイントです。
また、販売スタッフのスキルをそのままインターネット通販にも応用できますので、新たに起こしたネットショップの何倍も顧客満足度の高い接客、サービスを提供できるのでクリックとはインターネット~ウェブウイトのこと。
モルタルとは実店舗や(居症等実際の建物のことを指します。当時は、ネットショップはいかに信頼してもらうかがポイントで、そのためには実際の店誠等があることが有利とされた。しかし現在、私はクライアントの方々には「このクライアントさんの実店舗でインターネット通販を運営することには、これだけのメリットがあるのです。
次に、情報発信ですが、これは、ウェブサイトでの通常ページによる更新、ブログの2つに分けることにしました。ウェブサイト上の通常ページでは、普通に新着情報を掲践します。
プレス担当からテキストと画像を送ってもらい、24時間以内に更新します。そして、緊急入荷や、ショップスタッフの生の声は、ブログに掲載します。
インターネットモール等での通常の販売手法は、店長さんの個性を生かした作りになっていることが多く、いたるところに生の声が掲載されています。
それはそれで、店長さんブランドということで有効なのですが、今回のクライアントきんのようにブランドがある程斐確立しているところでそれをやってしまうと、ブランドイメージを損なう恐れがあります。
かといって、お客様も店舗スタッフとの交流は楽しみたいのではないか、と考えて、メインのサイトではあくまでブランドを前面に打ち出し店員さんならではのレア情報や書き方の調子等は、できるだけ生の声でブログに掲載するという、2系統での情報発信を提案することにしました。
そして、会社の責任者の方が同席して「とりあえず、話をうかがうだけ、うかがいます」という、ちょっと距離を置いた打ち合わせの場をもっていただきました。
「今日は、そちらのご提案をおうかがいいたします。そして預からせていただき、そのあと検討させていただきます」責任者は、冒頭でそう言って、今日はあくまでうちの提案を聞くだけだ、というスタンスであることを明確にしていました。
その言葉を聞いた瞬間、私は実践マーケティングの本に書いてあることをフッと思い出しました。
「うちの商品に興味があるか、ないか。なければ、結構ですのでおっしゃってください。そう言って、まず初めに説明をすることができるかどうか?相手の考えを聞きます。
そして興味がなかったら早々に立ち去ります。
お互いに時間の無駄だからです」
「商談の80%は相手にしゃべらせる。20%以上こちらが話をしていたら、その商談は失敗だ」「川手の問題点を聞き出す。その上でもし~その問題を当方で解決できるとしたらどうなさいますか?と聞くと~ほとんどが、契約させていただきます、と答える」あなたの会社が90%儲かる。
非常識な出版等に出てくるセールス手法のそこで前回すでにヒアリングしていた問題点を、何度責任者さんからおうかがいすることにしました。すると、彼の口からは、先に挙げた2つの問題点はもちろん、契約内容の問題、そもそも契約書を取り交わしていないこと等~次から次へと出てきたのです。それを聞きつつ丹念に聞き出していき、メモをとりました。そして一通りヒアリングが終わった段階で、その問題ひとつひとつに対して、丁寧に解決策を提示していったのです。
そして、本来の問題点である、(1)お店主体のインターネット通販(2)情報サイトの更新のスピードについての解決策の概略を説明しました!!「弊社には、このように御社の問題点をすべて解決する自信がございます。いかがなさいますか?」
すると、「とりあえず、話をうかがうだけ、うかがいます」と言っていた責任者さんから、「ぜひお願いしたい」とおっしゃっていただくことができたのです。
「それはご契約させていただく、ということでよろしいでしょうか」と再度確認しました。
遺品整理で悩んでいませんか?遺品整理にうってつけの製品です。
遺品整理をこれから探す方に朗報です。遺品整理の情報をお知らせします。
遺品整理で自分磨きをしてみませんか?遺品整理にうってつけの製品です。
不用品回収の最安値を見つけよう !世界的に有名な不用品回収です。
本当の不用品回収がオススメです!不用品回収は女の子の永遠のテーマです。
他種類に及ぶ不用品回収の適正化を 図ります。今始めるなら不用品回収です。
リサイクルショップのことならお任せください!期待できるリサイクルショップです。
驚嘆すべきリサイクルショップの売れ筋情報を載せています。マルチに活用できるリサイクルショップです。
お手軽な価格が魅力のリサイクルショップの株が上昇しています。予約不要のリサイクルショップです。